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2016.05.15 就職活動 新卒 内定がもらえなかったら人生が終わると思っている方へ

shutterstock_276610181就職活動が原因の自殺

就職活動に励んでいるみなさん、お疲れ様です。実はまだビ・ハイアで選考途中の山崎です。4月も折り返し、第1志望の業界の面接を受けたという方々もちらほら出てくる頃です。そんな就活生を襲うのがなんといっても「落ちてしまったらどうしたらいいのだろう」という不安や恐怖です。不安や恐怖を感じてしまうと、人は目の前のことだけに目がいってしまい、その中で解決策はないかということを探してしまいます。もし恐怖感に苛まれたなかで「楽になる方法は無いか」と考えてしまうと、最悪の場合「自殺」が選択肢として出てくる可能性があります。

内閣府によると平成26年度の大学生自殺者は433人、平成27年度は379人となっています。同期の内訳がアバウトでどれほどの人が就活を苦に自殺をしてしまったかは定かではありませんが、SNSや就活コミュニティサイトなどによる他の就活生の声が聞こえすぎる環境に加え、親からの重圧、プレッシャー、良い就職先に行けなかったら親孝行できないという価値観が刷り込まれてしまっている場合など、学生を取り巻く環境はかなり危険な状態です。

Fotolia_97492924_Subscription_Monthly_M-e1454555407449-850x754一度悲観的になると

人間の脳には必要な情報と不必要な情報を振り分ける機能があります。RAS(網様体賦活系)と呼ばれる脳の働きによって、自分が必要としている情報しか入ってきません。悲観的な状態からなかなか抜け出せ無いという精神状態の時、実は人間の脳は悲観的な状態を維持するための情報を取り込もうとします。ブラック企業について、この記事に書かれている自殺者のデータ、志望先の業界に対するネガティブな情報ばかりが集まってくるので、就職活動に対する意欲も削がれて行きます。

この状態の中で最高のルートというのが「第一志望先への内定」だと思いますが、これが断たれてしまうと別の道がRASによってシャットアウトしてしまうのです。不安になっていたり自己評価が極端に低い人がこのようになってしまうと、「別の企業に受かるはずが無い」「誰も自分を救ってくれるはずが無い」と、勝手に情報をシャットアウトしてしまうのです。これが行きて行く意味さえシャットアウトしてしまうと、他人の優しい言葉はなかなか認識上に強くあがってこない上に、自分の心で自分自信にネガティブな語りかけを繰り返し行い、ネガティブな心を増幅させてしまうのです。

shutterstock_103269800手段はいくらでもある

しかし、冷静になって考えてみてください。就職活動に失敗してしまったということは恥ですか?迷惑ですか?そして、第一志望先に受かることだけが人生のゴールだったのでしょうか。親孝行ができないと決めつけているのは「親」や「あなた」です。社会の決まりではありません。

世界は親とあなたの認識だけで出来上がっているのではありません。第一志望に絶対合格したいのだと思っているのだとしたら何としてでも入ろうとあの手この手を思いつくはずです。それは今すぐ第一志望先に入社しなくても構わないじゃありませんか。新卒採用がだめなら第二新卒採用や、キャリアを積んで中途採用のときに絶対取ってくれそうな人物になることだって可能です。また親孝行という観点で考えてしまっている人は、「自分が死ぬことが一番の親不孝である」という視点を持っても良いはずです。生涯年収が下がる、いい暮らしができなくなるという漠然とした不安を抱えてる方は、「生涯年収」や「いい暮らし」についてもう一度しっかり考えてください。生涯年収のデータというのはあくまで平均値であり、日本は資本主義ですから本人の頑張り次第で年収は変わります。「いい暮らし」は果たして自分が決めたものでしょうか。社会一般のいいくらしの基準に満たせない生活を送れないということが恥ずかしいというのなら、社会の価値観に囚われすぎです。何が幸せなのかは自分自身で決めることができると思います。ゼロベースで自分がどのような生活を送りたいのかということについて真剣に考える必要があると思います。

image怯える必要はありません

就職活動に対して怯える必要はありません。何十社も受けたのに一社も雨からなかったという経験をすると、自己効力感(自分の能力に対する自己評価)が下がってしまい、うつ病の原因になってしまったりする可能性はありますが、そもそも自分の能力への自信というのは下げる必要はありません。多くの人は条件付きの自信を持っています。過去の実績がなければ自信を持ってはいけないと教え込まれているせいです。しかし、絶対に条件付きの自信が正しいかといえばそうではないのです。「私は東大生だからすごい」という条件付きの自信を持ってしまうと、「東大に入ってすごいはずだったのに就活に失敗してしまった」という条件が通用しない場所で失敗したときに、その人の自己効力感は一気に下がってしまうと思いませんか?そもそも、「私はすごいから東大に入った」という自信の持ち方でも何も問題は無いのではないでしょうか。就職活動は求職者にとっても企業にとってもギャンブルです。採用しても働いてくれなかったり、採用されてもなんだか肌に合わなかったりすることもあるはずです。要するに、第一志望に採用されることが人生において絶対に正しいことではないのです。ということは、落とされることも人生において必ずしも損失になるわけではありません。ぜひ、そのことを意識しながら就職活動に臨んでください。日本は働かなくても生活保護などの制度によって生活ができる国です。手段はいくらでもあるのですから、生きることに諦めるということはとても勿体ないことです。

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山崎翔太郎

山崎 翔太郎 » 詳細プロフィール

FF5の発売日に生まれたレトロゲーマー。ファミコン、スーファミが大好き。いつか自分専用のレトロゲーム博物館を作りたいと思っています。ゲームサウンドをこよなく愛し、自身も音楽制作を嗜む。アニメゲーム漫画以外ではB級映画やSFも好きです!!

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