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2016.04.08 新卒採用 好きなことを突き詰めれば仕事にしたいかしたくないか分かる

大前提

皆さんは働きたいでしょうか。この投げかけを自分にしてみてください。どうでしょうか。働きたい理由と、働きたくない理由、それぞれあると思います。「働きたいか、働きたくないか。」ということを考えることは、ビ・ハイアが志望先だろうがなかろうが、重要なことだと思います。本音ベースで働きたいのかそうでないのかを見極め、働きたい!と思えるのであれば就職活動をすることは間違いではありません。「別に正社員じゃなくてもいいじゃん。」「ニートでいいじゃん」という考えがあったとしても、それは間違いではないと思います。仕事をする上での大前提が分かると、就活に対する自分の姿勢が決まると思います。何が自分にとって一番幸せなのかを、他人の評価などを気にせず決めてみてください。

shutterstock_237596836したいと思えることだから無理せずできる

ビ・ハイアに志望される方の多くは、アニメゲームマンガがお好きだと思います。皆さんはアニメゲームマンガをするとき、どのように捉えていますか?無理してまでアニメやマンガをしなきゃ、ゲームをしなきゃ…というふうに考えている方は珍しいと思います。要するに、好きなときにアニメやマンガを読み、ゲームをプレイすると思います。そこに無理は無いはずです。というときに、仕事、職業というものに対して、そうした意識を持つことが可能か、不可能かということを考えてみてください。どうでしょう。自分の好きなことを仕事にすることができるのであれば、仕事をするということに抵抗感は無くなっていくと思えませんか?仕事にしたら時間に縛られる、仕事にしたら責任が生まれ、面白く無くなる。確かにそういう捉え方があるとは思います。しかし、資本主義社会を受け入れた上で、仕事に対する前提を再確認すれば、ネガティブな感情は消えていくと私は考えています。誰かに価値を提供する、すなわち、誰かの役に立つというのが仕事です。その対価として、給料をもらうことができます。逆転の発想です。役に立てる上に、成果が出たら会社、あるいはお客様からお金を頂けるのです。そういう視点を持つと、「誰の役に立ちたいか」「何で役に立ちたいか」という見方から、仕事というものを捉えることができると思います。そこを、自分の好きなこと、したいことに合致することができるならば、仕事、就活に対してネガティブなイメージを持つことなく取り組むことができると思います。

Max_Weberヴェーバーは専門分野だけしろと言っているが

ドイツの社会学者マックス・ヴェーバーは『職業としての学問』で、「自分の価値観に会う専門分野に対して責任を持って取り組め」ということを言いました。当時の学問を取り巻く環境と、現在の学問を取り巻く環境は違いますから、この言葉を文面通りに受け取るのは危険です。『職業としての学問』は第1次世界大戦中、戦況が悪化したドイツにおいて、当時の学生たちが学問に対して「絶対的な価値」や救いの道を求めていたという背景があります。そこに喝を入れたのが『職業としての学問』に収録された講義内容なのです。「日々の仕事(ザッヘ)に帰れ」とはそうした状況から生まれた言葉です。

ところで、社会学者として著名なマックス・ヴェーバーですが、元々は歴史学の人間でした。学生たちに「専門分野をやれ」と言いながら、自身は社会学、宗教学、経済学などの分野の知識が豊富であり、そしてその分野ごとに功績を納めています。これはなぜでしょう。

Fotolia_100847749_Subscription_Monthly_M-1-330x238-2-330x238したいことを追求するのに何が足りないのかを見つける

ヴェーバーの歴史に対する関心や、社会に対する関心のもち方は並大抵のものではなかったことが、著作などを見るとわかります。おそらく彼が多くの分野に知識を広げられたのは、元々持っていた自分の専門分野を追求していくうちに、自分が今まで勉強してきた分野の知識では分析が不可能になったからでしょう。そして、彼のゴールが非常に抽象度の高い、あらゆる学問の知識習得が必要なものだったに違いありません。この記事を読んで頂いている皆さんも、是非自分の好きなことを突き詰めると、どうなるかを想像してみてください。おそらく、多くの場合はその好きなことと全く別のスキルが必要になってくることでしょう。

例えばイラストが好きであるという状態の人が、突き詰めていくとどうなるのでしょうか。シンプルなところで言えば、自分の絵を磨いていきたいと思うはずです。我流での落書きレベルからキャラクターの書き方本、もっと基礎的なデッサンの教本などを読んで勉強し、さらに突き詰めていくとそれで評価されている自分を想像すると思います。それを達成するためには、何が必要でしょうか。自分の絵を多くの人の目に触れさせる力です。すると見えてくるのはマーケティングや営業などのテクニックです。この時点で、絵を描くということから外れていきますね。プロ級の腕前を持つ人であったとしても、人の目に触れさせなければ埋もれるだけですが、もしそれを多くの人に見せるスキルを身につけることができれば、仕事として以来がくる可能性はゼロではないのです。

現状維持か成長か

好きなことを仕事にしたくないという視点を持っている方は、是非その好きなことを突き詰めると何が見えるのかを探求していただきたいです。もし、その過程で人の役に立てることができるかもしれない、仕事にしたいという考え方ができるのであれば、仕事にしてみるのは如何でしょうか。もしそういう方向に行かないのであれば、多分それほどやりたいことでは無いか、自分個人の中だけで大切にしたい存在のものであるということですから、仕事にすると辛くなると思います。

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このブログを書いた人

山崎翔太郎

山崎 翔太郎 » 詳細プロフィール

FF5の発売日に生まれたレトロゲーマー。ファミコン、スーファミが大好き。いつか自分専用のレトロゲーム博物館を作りたいと思っています。ゲームサウンドをこよなく愛し、自身も音楽制作を嗜む。アニメゲーム漫画以外ではB級映画やSFも好きです!!

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FF5の発売日に生まれたレトロゲーマー。ファミコン、スーファミが大好き。いつか自分専用のレトロゲーム博物館を作りたいと思っています。ゲームサウンドをこよなく愛し、自身も音楽制作を嗜む。アニメゲーム漫画以外ではB級映画やSFも好きです!!

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