ビ・ハイア ニュース

2016.04.10 新卒募集 ビ・ハイア 読書時間は絶対に来なければいけないのか?

IMG_0119普通の人からしたらブラック?

こんにちは!ビ・ハイアの山崎です。ビ・ハイアに就職を目指されている方の中で、読書時間に関心がある方は多いと思います。ビ・ハイアの読書時間は朝の5:30から9:00の間です。参加は自由です。ここで月最低100冊の読書を目指します。げげぇ!100冊ですよ100冊!正直どうですか皆さん!でも入社したら100冊かーうげーとか言っていられないのです。今回山崎は少しでもビ・ハイアに入社を希望されている皆さんのコンフォートゾーンをあげるために、ビ・ハイアの読書時間の実態について書いてしまいたいと思います!

IMG_0117本が読みたくて、仕方ねぇんだよぉ!

大大大前提ですが、月100冊の読書を実践する意識とは何かを考えてみましょう。大体2つに大別できると思います。それは「読書が好きであること」、もつひとつは「読書に慣れていること」です。スタッフの皆さんの多くは、最初から本を大量に読めていた訳では無かったようです。読書のこともそれほど知らずに応募された方もいらっしゃいます。ビ・ハイアで働きたい方は、読書が好きな方であれば物凄いアドバンテージがあると思ってください。逆に、いま現在本を読むことに対して何とも思っていない、つまり苦手意識の無い人も、あまり問題ありません。ただ、いま読書するということに対して消極的になってしまっている人、苦手ならまだしも、嫌いだと思っている人には辛い日々だと思います。わざわざ朝早くから起きて、1日3〜4冊のペースで読書ですよ。過去に清水社長も記事にされていましたが、新人の僕からも言わせていただくと、将来のゴールを達成することに読書が入っていない方はビ・ハイアに向いていません!そこはぜひエントリーの際に考えてください。読書したくて仕方がないんだよぉ!という方は最高の職場ですので是非どうぞ!

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自由すぎてびっくり!

読書時間は本当に自由です

さて、読書時間ですが参加は自由です。と聞くと、「実際は自由じゃなさそう……」とか思われる方いらっしゃると思います。果たしてその実態は!
山崎としては、かなり自由な時間です。考えてみてください。コーチングを実践してwant toを重要視している会社なのに、have toな状況が作られているはずが無いじゃ無いですか。どらくらい自由かということを書いていきます。
読書に関する新卒採用記事にも書いてありますが、読書は別にオフィス以外で実践してもオーケーです。場所的な自由が確保されていますね。スタッフの方でも、今日は出勤までスタバで本を読んでいましたという方はいますよ。メールで本の写真の添付か本のタイトルを本文に書いて、読書用メールアドレスに送信して報告するということをしていますが、その際も本の要約を纏めろ!とか、面白かったところはとこだ!ということは要求されません。ということで、思想的な自由があります。なんでそういうことを要求されないか、ご自身で考えてみてください。
そして、皆さんが最も気になっている時間についてですが、これも極めて自由です。朝5:30から来なくては行けない!と思って、実際にオフィスにつき、読書をし始めたとしましょう。果たしてそれで本の内容が入ってくるのでしょうか。なーんて偉そうな事を書きましたが、山崎は最初、この状態でした。いま考えると大馬鹿者!という感じです。スタッフの皆さんと違い、私は家がオフィスから離れています。電車で40分、乗り換えを2回ほどしなければ来ることはできません。もし5:30から出社しようと思うと、最寄りの隣の駅まで30分歩き、4:30の電車に乗らなければなりません。21時に寝れば3時に起きても6時間睡眠ですが、4:00に家を出る必要があります。自分の仕事以外の生活とのバランスを考えると、ちょっと厳しいです。have toになってしまいます。ということで、今日は6:30くらいにゆっくり来て読書を始めました。電車の中でも読書できます。

shutterstock_283499351夜遅くなってしまったら読書よりも睡眠だ!
ビ・ハイアは読書もそうですが、睡眠をとても大事にしています。何故なら睡眠を疎かにすると、人間の生産性は驚くほど低下するからです。そして、コーチング的視点から自分の行動を決める事も重視しています。その観点でいくと、読書は我々が掲げる理念、すなわにゴールを達成するためのいち手段にしか過ぎません。もしかしたら読書じゃなかったかも知れないですよね。何故読書を手段として取り入れているのかということも考えてみると面白いですよ!睡眠も読書もバランス良くWant toで取り組むことが大事です!

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山崎 翔太郎 » 詳細プロフィール

FF5の発売日に生まれたレトロゲーマー。ファミコン、スーファミが大好き。いつか自分専用のレトロゲーム博物館を作りたいと思っています。ゲームサウンドをこよなく愛し、自身も音楽制作を嗜む。アニメゲーム漫画以外ではB級映画やSFも好きです!!

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山崎 翔太郎

FF5の発売日に生まれたレトロゲーマー。ファミコン、スーファミが大好き。いつか自分専用のレトロゲーム博物館を作りたいと思っています。ゲームサウンドをこよなく愛し、自身も音楽制作を嗜む。アニメゲーム漫画以外ではB級映画やSFも好きです!!

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