ビ・ハイア HOME > 自社スタッフ募集情報 > 新卒採用 現在放送中アニメ『ばくおん!!』ならぬ、『パイプぶ!!』がビ・ハイアに発足

ビ・ハイア ニュース

2016.05.19 新卒採用 現在放送中アニメ『ばくおん!!』ならぬ、『パイプぶ!!』がビ・ハイアに発足

女子校バイク青春アニメ『ばくおん!!』を知っていますか?



まずはこのPVをご覧ください。これは、アニメ『ばくおん!!』のDVD&Blu-rayイベント開催と追加特典決定告知のための映像です。「実写だしセーラー服にバイク・・・?いやいや、意味分からん。。」?はい、それが普通の反応ですね。『ばくおん!!』は、おりもとみまなによる日本の漫画作です。『月刊ヤングチャンピオン烈』(秋田書店)にて2011年No.3より連載中です。キャッチコピーは「ありそうでなかった“女子高生×バイク”で贈る、爽快ハイテンション学園コメディー」。日販「この1巻がキテる!」フェア対象銘柄にもなっています。2015年5月発売の単行本6巻の帯にてアニメ化が発表され、2016年4月よりアニメも放送中です。


bakuon日常系かと思わせといて結構アツイ

このタイトルロゴを見る限り、日常系の有名作を想起してしまいがち(というか、出版社違うのに大丈夫なんでしょうか・・・)なのですが、実際に読んでみると日常系というにはあまりにも疾走感があり、全編通してハイテンションです。主人公はおっとりしていますが、脇を固めるキャラクターがみんな濃いのと、なによりバイク愛や情熱がほとばしっています。そりゃそうですよね。芳文社ではなく、秋田書店『月刊ヤングチャンピオン烈』で連載中ですから、ほんわか日常系なはずがないのです。



舞台となる丘乃上女子高校はその名の通りいくつかもの坂を越えた頂上にある学校。主人公も当初ママチャリと中学時代のヘルメットで、一人妄想レースをしながら登校しています。グーグルマップではわからない高低差を入学して初めて知って、そうやって自分で気分を盛り上げて行かないと、太刀打ちできない坂なのでしょう。これは私にも学生時代に覚えがあります。チャリ通には歌ったり一人実況しないと太刀打ちできない坂があるものなのです。そこに現れるバイクに乗った女子高生。制服のリボンの色から、彼女が同級生と知り、バイク部へ足を運ぶことになる・・・というシナリオなのですが、週刊少年チャンピオンに連載中の『弱虫ペダル』と構造が似ています。同じく秋田書店のチャンピオン兄弟誌。意識して描いているのかもしれませんが、バイクと並んで走っているロードバイクのお兄ちゃんには「変なヘルメット」と一蹴しています。これは兄弟誌編集部からの宣戦布告であり、速さでも売れ行きでも自社の立ち上げたヒット作『弱虫ペダル』を抜いていこうという意思の表れなのか・・・?となんとなくドキドキさせられます。そう、『ばくおん!!』は日常系のお面をかぶった『弱虫ペダル』系アツイスポーツ漫画なのです!!


t220_706014アニメスタッフ、協賛の動きもアツイ

アニメの制作はトムス・エンタテインメントですが、メインスタッフには何らかのバイクに乗っている人が多く参加しており、アニメ公式サイトのコメントには各々の愛車名も記載されています。また、オープニングテーマを歌う佐咲紗花も、本作へのオファーを受けた際にバイクの免許を取得するなど、とにかくスタッフのやる気が尋常じゃ有りません。そして、『弱虫ペダル』では成し遂げられなかったメーカー名の実名表示、実車名表示、バイクの効果音も生のものを使うなど共産体制がバッチリなのもこのアニメの特徴です。川崎重工業、スズキ、ドゥカティジャパン、本田技研工業、ヤマハ発動機、アライヘルメット、SHOEI、NORIX、ヨシムラジャパンなど日本のバイクメーカーがこぞって名前を連ねており、本格的バイクファンにとっても楽しく、ファン心をくすぐる本物志向のアニメになっています。


IMG_4744ビ・ハイアも隙間を狙う

こうした、漫画やアニメ発信で広がる需要や市場拡大のニュースを目にすると非常に嬉しいのが、業界発展を掲げるビ・ハイアの面々です。漫画やアニメ自体が売れることももちろんですが、そこを起点に日本の産業が活性化し、世界に通用する市場を形成できているとしたら、オタクパワーで世界を回して言っているといっても過言ではないでしょう。ギターやロードバイク、落語、バイクなど漫画やアニメ作品をきっかけに特定の人しか知らないような趣味にスポットライトが当たるのは喜ばしいことです。

IMG_4709そこで、ビ・ハイアは独自に『パイプぶ!!』を設立しようと決めました。パイプとは、喫煙具のパイプです。マッカーサーやアインシュタイン、スターリン等の他、日本ではドラえもんの藤子・F・不二雄も愛用していたのが有名ですが、一般的には喫煙は紙たばこ優位でパイプスモークは同じ喫煙と言えど飲食店の喫煙席ではまず吸っている人を見ないですし、一部の人しか楽しまない趣味の領域となっています。

喫煙は体に悪く、受動喫煙など他人に迷惑をかけるのでどんどん分煙や禁煙に追い込まれて居場所を無くしているという印象ですが、実は紙たばこではなくパイプスモークと葉巻に限ってはむしろ健康になり、頭もよくなると言う結果も最近の研究で出てきているそうで、欧米の保険会社などでは葉巻・パイプスモーカーの保険加入条件を優遇しているところもあります。詳しくは清水が書いた下記の記事も見てみてください。

速読多読コーチング 読書数をあげて賢くなるためには喫煙しろ?



私も実際に何度か吸ってみましたが、紙たばこと違いほとんど中毒性はなく、いわゆる食事後や珈琲を飲んだときなどの「ヤニ切れ」現象は全く起きていません。私などは大学時代までは紙たばこを吸っていて辞められないほど(一時はセブンスターやブラックストーンなどの強いたばこにも手を出していました)のヘビースモーカーでしたが、ビ・ハイアが完全禁煙企業だったため、入社時にどうにかこうにかして辞めました。不思議なもので、一度たばこを辞めると人が吸っているタバコの煙さえ嫌になって頭が痛くなったりするぐらいだったのですが、パイプスモークに関して言うとそうした頭痛などは全く起きないですし、前述の通り吸っても中毒性がありません。紙たばこと違い、かなりの超時間(1回火を付けたら45分〜1時間ほど)吸い続けることができるので、煙を吸い込むことが目的と言うよりは、深く呼吸することを1時間ほどゆっくりのんびりリラックスして行う事で、脳が活性化されているのではないかという感じがしました。

ビ・ハイアは3月から残業0を目指して9時から18時勤務を徹底し、働く時間は短くなったにもかかわらず成果は数倍上がりました。これで、たくさん働いて必死になって仕事をするよりも、のんびり自分のプライベート時間も確保しつつ、リラックスして働く方が生産性が上がると言うことが実証されたたため、会社の部活として「パイプぶ!!」を発足し、各スタッフが1時間パイプを吹かしながらのんびりしてもいいよね、という通常では考えられないかなり長い「喫煙所行ってきます♪」が実現したのです。

FullSizeRender 75ビ・ハイアのテーマは「ノットノーマルであれ」なので、喫煙に関してもノットノーマル。1回に1時間かけて真剣に喫煙休憩します。そして、いずれ『ばくおん!!』のようにパイプメーカーと連携して、コラボ痛パイプなども作りたいですね。パイプを吸って上がった生産性で仕事した売上でアニメ作ったり。なによりアニメオタクが広いオーディオ&シガールームでアニメを見ながらパイプをふかしてのんびりしてる様子ってなんだかかっこいい(笑)今回はパイプの話でしたが、各スタッフの趣味も生活も仕事もそれぞれのゴールをかなえていくために徹底的に調べ、試して見て、導入するというスタンスは変わらず実践しています。一人一人の成し遂げたいことが会社のゴールともリンクするのであれば、協力を惜しみません。幸い多数の応募を頂いて、現在新卒募集は「ゆっくりモード」になっていますが、質問メール等は受け付けています。ぜひ御連絡くださいね。


新卒募集記事 採用情報概要とその他特徴について



ビ・ハイア株式会社 応募フォーム



toiawase

このブログを書いた人

大山莉加

大山 莉加執行役員 » 詳細プロフィール

ラクジョブ運営会社ビ・ハイア株式会社のBLofBLにして、千葉出身の東京都港区民。肉食系女子に見せかけたBL。BL好きのコスプレイヤーと思いきや日本で最もアニメゲームマンガ業界の案件情報、ビジネスマッチングに優れてるのでは・・・と思わせる情報量。彼女のおかげで倒産の危機を乗り切ったり、突然ラインが空いた!!という悲劇を乗り切ったアニメゲームマンガ業界の社長も多い。

ページ上部へ戻る

ビ・ハイアに応募する

このブログを書いた人

大山莉加

大山 莉加

執行役員

ラクジョブ運営会社ビ・ハイア株式会社のBLofBLにして、千葉出身の東京都港区民。肉食系女子に見せかけたBL。BL好きのコスプレイヤーと思いきや日本で最もアニメゲームマンガ業界の案件情報、ビジネスマッチングに優れてるのでは・・・と思わせる情報量。彼女のおかげで倒産の危機を乗り切ったり、突然ラインが空いた!!という悲劇を乗り切ったアニメゲームマンガ業界の社長も多い。

もっと見る

人気ランキング
新着動画
カテゴリー
  • アニメゲーム遊技機案件情報
  • 外注先情報
  • 社長ブログ
  • 採用戦略情報
  • 営業戦略情報
  • 自社スタッフ募集情報
  • サービス内容・価格・実績
  • メルマガバックナンバー
アーカイブ
  • 運営会社情報
  • お問い合わせ