ビ・ハイア HOME > 自社スタッフ募集情報 > 新卒採用 睡眠は本当に大切だ アルバイト山崎 ビ・ハイアと寝ることについて

ビ・ハイア ニュース

2016.03.04 新卒採用 睡眠は本当に大切だ アルバイト山崎 ビ・ハイアと寝ることについて

スクリーンショット 2016-03-04 16.02.20山崎翔太郎 自己紹介

こんにちは!アルバイトで働いている東洋大学社会学部4年 山崎です!レトロゲームが大好きな23歳。見た目も趣味も老けている?それだけは言わないでください!

shutterstock_270278747睡眠時間足りていますか
記事を読んでいただきありがとうございます。この記事は現在ビ・ハイア株式会社でアルバイトとして働いている山崎が、「しっかりした睡眠やっぱり大切ですよ!」ということをこれからビ・ハイア株式会社に面接をされに来られる方や、就職活動をなさっている方へ向けて書いたものです。睡眠に関しては我らがビ・ハイア社長清水さんの記事なども参考になると思います。

新卒募集 人生、毎日ぐっすり寝てれば何とかなる 学生を卒業して過酷な社会という戦場に出る心構え



まず、「適切な睡眠時間というものには個人差がある」ということを正しく理解しておく必要があると思います。正しく、というのは「自分に合った睡眠時間をしっかりと知っておく」ということです。要するに、ロングスリーパーがショートスリーパー並みの睡眠時間しか取らないということはいけないし、逆も然りということです。

shutterstock_276610181無理してショートスリーパーになってはダメ!

睡眠に関するビジネス本などには短時間睡眠を進める本などがあります。この手の本は基本的にロングスリーパー向けに書かれているような内容であることが多いです。芸能人の武井壮さんなどの超短時間睡眠に注目が集まったことなども影響していると思うのですが、ロングスリーパーの方々が無理やりショートスリーパーに変身しようとするのを後押しするような情報が、インターネットを中心に流布されているような気がしてなりません。武井壮さんが番組の企画で睡眠中の脳波を計測したとき、人よりも深い睡眠を短時間のうちに効率よくとっていることが分かりましたが、テレビの情報を鵜呑みにして良いものかとも思いますし、脳は大丈夫でも、じゃあ身体は休まっているのかというのも個人的には疑問です。

shutterstock_283499351さらに言えば、基本的に短時間の睡眠は「身体の調子を壊す原因」です。「脳の働きが鈍くなって云々」、「生産性が云々」と様々なことを睡眠啓発の分野では言われがちですが、その視点だけで睡眠をみてしまうと、「じゃあ効率の良い短時間睡眠をとってIQあげてガンガン仕事の生産性をあげるぞ!」という、結局短時間睡眠への憧れを拭いきれない危険な視点が出来上がってしまいます。脳の働きをアップさせる、仕事の生産性をあげるというのは確かに重要なことですが、そもそもそういったことは「健康である」ということが大前提になってくるのではないのでしょうか。脳の調子がよくてもお腹が痛くなったり、なんだか身体がだるかったり、免疫力が低下して風邪を引いてしまえば、そもそも仕事に出ることすらできなくなってしまいます。そんな身体の不調をさておき、仕事の生産性のみを追い求め、効率の良い短時間睡眠をとるというのは、仕事だけでしか生活を見ていないということになりはしないでしょうか。

『睡眠6時間以下の人は死亡率が2.4倍に 不足を補うには「コーヒー+昼寝」で』
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/111000048/112500005/?rt=nocnt

スクリーンショット 2016-03-04 14.55.14
この日経ビジネスオンラインの記事は、日本人の平均睡眠時間があまりにも短いこと、そして短時間睡眠のリスクとデメリットなどがとてもよくまとめられています。

(引用開始)
まず、免疫力が落ちる。5万6953人の女性を対象にした調査によると、睡眠時間が5時間以下の人は8時間前後の人たちに比べて1.39倍、肺炎になるリスクが高かった(Sleep. 2012 Jan 1;35(1):97-101)。
(中略)
4419人の日本人男性を調査した自治医科大学の研究から、睡眠時間が6時間以下の人は7~8時間の人に比べて死亡率が2.4倍高くなるという報告もある(J Epidemiol.2004 Jul;14(4):124-8)。
(引用終わり)

もしもあなたが短時間睡眠を他人に勧めているのだとしたら、このようなリスクがあるということをアピールしなければなりません。短時間睡眠でOKである人の事を思うと、ロングスリーパーの方々の悔しさは分かりますが、「普通」の人は短時間睡眠を目指そうとせず、自分の身体に合った睡眠を目指すべきなのです。

睡眠は取り返しができない?
同じく睡眠時間に関する日経ビジネスオンラインの記事に興味深いものがありました。

『睡眠不足でも、帰りの電車で寝るのはご法度!補うなら、「行きの電車でのちょい寝」と「昼寝」』

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/skillup/15/111700008/030300023/
スクリーンショット 2016-03-04 14.58.52
この記事によると、「睡眠は1日合計で何時間取れば良い」という訳では無いそうです。
「やばいなぁ、今日は4時間しか寝られなかったなぁ。昼間に1時間、帰宅に1時間かかるからその時に寝るか…」
といったことはNGだというのです。
大切なのは「まとまった睡眠時間の確保」。なぜなら、眠りには「浅い睡眠」と「深い睡眠」の両方が大切であるということだからです。短時間睡眠は「深い睡眠」を取ることは可能らしいのですが、「浅い睡眠」を取ることが十分でないため、睡眠不足状態に陥るとあります。重要なのは睡眠というひとつのまとまった脳波の運動を、1日のサイクルの中でしっかりと確保するということ。記事ではどんなに睡眠時間が短くても、昼寝はコーヒーを飲んだ上で30分までしか取ってはいけないということになっています。これは先ほどの睡眠不足と体調のリスクをまとめた記事でも、似たようなことが書かれてあります。
この記事を読むと、睡眠というものは一度逃すと二度と捕まえることのできない、取り返しのきかない重要なものであるということがわかると思います。

shutterstock_156761636良質でしっかりとした睡眠を!
そういえば昨日のインターン中、清水社長からスタッフの方々に送ったメールの中に、「しっかり寝ましたか?」ということが書かれていたそうです。私はそのまま読書や会社に関する情報を勉強していたのですが、スタッフの方が一人立ち上がって、「睡眠不足だと報告したら仮眠を取ってくださいと言われたので、寝てきます」と言って、仮眠をとっていました。「寝ろ」という会社ってすごいと思いませんか!しかも就業時間中です。恐るべし、ノット・ノーマル。そして睡眠に対する高い意識が伺えました。正直に告白すると昨日は3時間くらいしか寝てなかったので、心の中でとても反省しておりました。

山崎の睡眠時間imageは?

そんな山崎の今朝の睡眠時間と言いますと、22:30就寝、5:00起床の6時間半睡眠です。起きた時に少し眠気がありました。ということは7時間くらいが丁度いいのか?それとも寝る直前にパソコンを見ていたからそこまでいい眠りにならなかったのか?など考えています。睡眠について考えることは、自ずと未来を考えることに繋がります。明日の自分はどうありたいかを思い描けば、それに必要な睡眠とはどういったものなのかということも考えなければなりません。ビ・ハイアは早朝に読書をする習慣がついていらっしゃる方しかいませんので、それについていこう!という意識があるのであれば、早寝は必至です。皆さんも自分にとって良い睡眠を極め、健康的に日々の暮らしを生き、仕事も私生活も充実させましょう!睡眠をしっかり取りたい方は、睡眠に対して真剣なビ・ハイア株式会社、おすすめですよ!
応募はこちらから!

ビ・ハイア株式会社 応募フォーム

このブログを書いた人

大山莉加

大山 莉加執行役員 » 詳細プロフィール

ラクジョブ運営会社ビ・ハイア株式会社のBLofBLにして、千葉出身の東京都港区民。肉食系女子に見せかけたBL。BL好きのコスプレイヤーと思いきや日本で最もアニメゲームマンガ業界の案件情報、ビジネスマッチングに優れてるのでは・・・と思わせる情報量。彼女のおかげで倒産の危機を乗り切ったり、突然ラインが空いた!!という悲劇を乗り切ったアニメゲームマンガ業界の社長も多い。

ページ上部へ戻る

ビ・ハイアに応募する

このブログを書いた人

大山莉加

大山 莉加

執行役員

ラクジョブ運営会社ビ・ハイア株式会社のBLofBLにして、千葉出身の東京都港区民。肉食系女子に見せかけたBL。BL好きのコスプレイヤーと思いきや日本で最もアニメゲームマンガ業界の案件情報、ビジネスマッチングに優れてるのでは・・・と思わせる情報量。彼女のおかげで倒産の危機を乗り切ったり、突然ラインが空いた!!という悲劇を乗り切ったアニメゲームマンガ業界の社長も多い。

もっと見る

人気ランキング
新着動画
カテゴリー
  • アニメゲーム遊技機案件情報
  • 外注先情報
  • 社長ブログ
  • 採用戦略情報
  • 営業戦略情報
  • 自社スタッフ募集情報
  • サービス内容・価格・実績
  • メルマガバックナンバー
アーカイブ
  • 運営会社情報
  • お問い合わせ