ビ・ハイア HOME > 自社スタッフ募集情報 > 新卒採用 エントリーシートからしてなかなか書けない新卒さんへ 採用にそもそもESなんて必要か?

ビ・ハイア ニュース

2016.04.13 新卒採用 エントリーシートからしてなかなか書けない新卒さんへ 採用にそもそもESなんて必要か?

shutterstock_153288623エントリーシートはなぜあんなにも書けないのか

記事を読んでいただき有り難うございます。今回の記事は新卒で、現在進行形で就活を続けている学生さんに向けてお送りします。今のタイミング(4月上旬)だと、企業にエントリーシートを提出したり、説明会に足を運んだりしている時ですね。街には明らかにリクルートスーツ姿の学生が目立つようになっています。

さて、今回の話題はエントリーシートです。志望理由から趣味特技、持っている資格から学生時代に取り組んだ事など、とにかく書く事項の盛りだくさんなエントリーシート。就活をしている学生にとって、企業に自分をアピールする最初の機会になるESですが、これを書くことに苦手意識を感じる、億劫な気持ちを感じるという学生は多いのではないでしょうか?というより、私自身がかつてはそんな学生の一人でした。自分という人間を文章にした途端に「これはどう思われるのか」という事が気にかかり、なかなか書き進む事が出来ないなど、かなり苦労した記憶があります。

スクリーンショット 2016-04-13 11.41.33必要以上に気がかりを増やす学生

なぜエントリーシートが書けないのか?という事に対する回答については、「不安だから」という事が要因の1つに上げられると私は思います。ここで就活生の意識調査について触れて見ます。まず一つ目の調査ですが、産経新聞提供の「キャリタス」というメディアによれば、就活に際して53.3%の学生は「内定を取れる自信は無い」と回答、88%の学生は「面接に不安がある」と回答しています。今年の採用市場の有効求人倍率は1.3倍以上あり、「自分は就職が出来ないかも知れない」という不安は杞憂でしかないのですが、何故か学生は必要以上に不安に囚われてしまいます。

社会という全く経験の無い領域に入って行く事について強い不安を感じることは自然な事かもそれませんが、それが実体と乖離した不安になることには弊害があります。社会との最初の接点であるエントリーシートについても、不安に駆られていると「いかにそこで失点しないか」という事に意識がフォーカスする為、中々書き進む事が出来無くなります。

人材採用にエントリーシートは本来必要が無い

そんな不幸な状況にある現在の就活生ですが、実際エントリーシートを始め、グループディスカッションや面接など多くの関門が実はあまり意味が無いものであったという事に、社会に出ると気づきます。入社した人がどのくらいの成果を出すか、活躍出来る人材であるのかどうかなんて働いて見ないと分かりません。少なくとも、ESやグループディスカッションで推測する事は不可能に近いです。その人がどんな人手、何を強みとし、どんな行動を取るのか、分かるのには数ヶ月の時間が必要です。それを選考期間中に推し量ることは不可能に近く、そのことは採用担当者も了解している事なのです。

実際、ビ・ハイアの選考ではESの提出を廃止しています。採用については、「メールで入社の意志を確認し」、「面接をし」、「インターンの期間中に一定の成果がでるかを見守る」これしかありません。つまり実地に仕事をすることで、社員にできるかどうかを判断すると言う事です。本来大手企業でもこうした方式にしないと学生の優秀さは測る事が出来ないはずですが、志望人数が多く、振るいに書ける為にESやグループyディスカッションが設けられているのです。就活をしているとこうした関門が必要以上に大きく見えてきますが、それはあなたの実力を正確に測るものではありません。是非リラックスして、希望の業界を定め、内定を勝ち取る方法について考えることに時間をとって下さい。それが最も内定に直結する方法です。

新卒募集記事 採用情報概要とその他特徴について



ビ・ハイア株式会社 応募フォーム

このブログを書いた人

床井和経

床井 和経 » 詳細プロフィール

ラクジョブ運営会社きっての良い意味の問題児。空気を読まない、お客からの好き嫌いもかなりハッキリ分かれる。床井さん最高!と言われたり、その逆を言われたり、それが床井の魅力だ!と代表も納得済み。学習院大学をでて勉強が好きなので今でも勉強を続け、更にビジネスマンとしても成長するために仕事もドンドン成長中!それでも床井は床井のままでいて欲しい。

ページ上部へ戻る

ビ・ハイアに応募する

このブログを書いた人

床井和経

床井 和経

ラクジョブ運営会社きっての良い意味の問題児。空気を読まない、お客からの好き嫌いもかなりハッキリ分かれる。床井さん最高!と言われたり、その逆を言われたり、それが床井の魅力だ!と代表も納得済み。学習院大学をでて勉強が好きなので今でも勉強を続け、更にビジネスマンとしても成長するために仕事もドンドン成長中!それでも床井は床井のままでいて欲しい。

もっと見る

人気ランキング
新着動画
カテゴリー
  • アニメゲーム遊技機案件情報
  • 外注先情報
  • 社長ブログ
  • 採用戦略情報
  • 営業戦略情報
  • 自社スタッフ募集情報
  • サービス内容・価格・実績
  • メルマガバックナンバー
アーカイブ
  • 運営会社情報
  • お問い合わせ