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2016.02.13 新卒募集 新卒2年目が社長に叱られた話 「成長したい」人は自分で成長するしかない、身も蓋もない「学生気分」の抜け出し方

unnamedこれは、2014年大学卒新卒2年目の松村が清水さん(社長)から叱られた話です。

さて、皆さん早速質問ですが、

「皆さんは叱られるのか好きですか?」

おそらく叱られるのが好きという方は少数派でしょう。いたら、ちょっと特殊な傾向のある人です。「叱られずに済むのなら叱られない方がいい」というのが大多数の意見だと思います。次の質問ですが、

「これまで誰かを叱ったことはありますか?」

「怒った」ではなく「叱った」です。感情のまま自分の言いたいことを相手にぶつけたことはあると思います。喧嘩したり、傷つけられたり、損をさせられたりすれば、大体の人は怒りの言葉を相手にぶつけるでしょう。しかし、一方で誰かを叱る、誰かのためにその人が厳しいだろうと感じる言葉をかける経験をしたことがある人も同様に少ないのではないでしょうか。

叱るのは、叱られたくない人がいる反対側に叱りたくない人がいます。叱りたくないし、叱られたくないのに、なぜ叱る人は叱ろうとするのか。それは相手が変わる必要があるからです。つまり、清水さんが私やほかの社員に対して変わる必要があると思っているということです。

DSC03714-700x394「平日にスーツでディズニーに行く変な会社だから面白そう」は危険

ビ・ハイアの理念は、「100倍学んで、無限大の夢を叶え、世界の働き方を変える」です。その理念から考えたときに、今当然あるべき姿がないことはビ・ハイアが求める姿ではないということです。

おそらく、ビ・ハイアを見つけて、ビ・ハイアの採用ページを他にも読んでいる人であれば、「ビ・ハイアは普通でない。ちょっと面白そうな会社だし、ちょっと楽しそうな会社」だと思っているでしょう。もちろんそれは間違いではありませんが、もしそれだけでビ・ハイアに入ろうと思っているのであれば気を付けた方がいいです。もっと言うとビ・ハイアには向いていないかもしれません。なぜなら、「ビ・ハイアは確実にあなたが想像しているよりも変わっているし、楽しいし、本気だから」です。おそらく、変わっているものが好き、アニメゲーム漫画が好き、サブカル系が好きという方は、それが自分にとっての嗜好に合っているから、心地良い空間だから、それが好きなのだと思います。

例えば、私はドラマよりもアニメが好きですが、腐女子向けのアニメが好きかというとそうではありません。ゲームが好きですがFPSはあまりやりません。漫画は好きですが、BLは読みません。もちろんそれは悪いことではありません。お金を払って対価として作品を楽しんでいるときはもちろんそれで構いません。買った作品が面白くなければ、面白くないという権利があります。期待させたのに、期待に応えられなかったのであれば、それは作品、商品の責任です。消費者として当然許される態度です。

shutterstock_177369857「学生気分」は辞めにしてください

しかし、それが仕事になると180度立場が変わります。仕事として給与をもらっているのであれば、それが仕事して求められているのであれば、自分の趣味嗜好と異なる作品を見ることも必要ですし、「100倍学んで、無限大の夢を叶え、世界の働き方を変える」ことも求められます。

また、「100倍学んで、無限大の夢を叶え、世界の働き方を変える」ことが用意されているというわけでもありません。「100倍学んで、無限大の夢を叶え、世界の働き方を変える」働き方は、自分で見つけて、自分で実践して、自分で成果として、自分の給与を払ってくれている人に示す必要があります。

消費者であれば、「100倍学んで、無限大の夢を叶え、世界の働き方を変えるための働き方を教えてください」という態度で問題ありません。学校や塾や習い事はあなたお金を払っている(あるいは親がお金を払ってくれている)から、その対価として教えてもらえています。しかし、消費者から生産者の側に回ったのであれば、「教えてください」は通用しません。「わかりません。できません。」は通用しません。いわゆる「学生気分が抜けない」というのは、この消費者から生産者への転身ができていないがために発生します。

そして、ビ・ハイアでも「学生気分」現象は発生しています。もちろん「学生気分」を続けられても困るので、私やほかの社員に学生気分を抜け出してほしいから、消費者から生産者に変わってほしいから、清水さんは私たちを叱ります。そして、私たちも学生気分を抜け出し、生産者になり、世の中に価値を出していきたいからこそ、ビ・ハイアでは、叱ること、叱られるということをネガティブにとらえません。叱られるに値する問題を抱えている。それを知ることができた。あとはそれを解決すればいい。だから叱られることは肯定的に捉えられています。

shutterstock_29672290「モテる」ことが求められたら「モテる」ようになれますか?

「変わる」と言葉でいうのは簡単ですが、一つ大きな問題があります。それは「指摘された問題はこれまで解決できなかったから問題なのであって、これまでの自分には解決できない」ということです。つまりこれまでの自分を変える必要があります。これも言葉だけでは伝わりにくいので例示しますが、

「モテない人にこれまでのあなたは持てない人でしたよね。だからモテる人に変わってください。」
「これまでのあなたはお金持ちではなかったですよね。だからお金持ちに変わってください。」


と言われたと想像するとわかりやすいかもしれません。

「それは厳しい、難しい、どうやったらいいかわからない」と思うかもしれません。しかし、それが仕事であるならば、それができなければ仕事にはなりません(もちろん仕事でモテるようになれとは言われませんよ。モテたところで会社に利益にはなりませんから)。そして、おそらくこれからビ・ハイアに入ってくる新卒社員もぶつかる壁になるでしょう。そして会社は学校ではないので、お金をもらっている会社が「できない」から「できる」へ壁を乗り越えることを教えてはくれません。モテ方、金持ちのなり方は教えてくれません。教えてほしいという気持ちは端的に言って「甘え」です。「100倍学んで、無限大の夢を叶え、世界の働き方を変える」主体的な人の態度ではないですし、ましてや生産者ですらないのであれば、父親、母親や世界中の社会人以下です。

shutterstock_279619349壁を乗り越えるために必要なこと

とはいえ、社会人になる前に、これからビ・ハイアに入る、あるいは社会人になる皆さんにはその壁を乗り越えるヒントを心構えとして伝えることはできます。それは「壁を乗り越えた自分になること」です。生まれた時からモテていた人はいません。生まれた時からお金持ちだった人はいません(少なくとも自分の力では)。生まれた時から生産者だった人はいません。しかし、モテている人、お金持ちになった人、生産している人にとってはそれが普通の状態であり、いちいちどうやったらモテるか、どうやったらお金持ちになれるか、どうやったら生産できるかを考えることはしません。

勘違いしないでほしいのは、だから努力がいらないとか大変じゃないということではないということです。というよりも、モテてない、お金持ちじゃない、生産者でない人間よりも確実に努力しているし、大変なことだって経験しています。しかし、「努力したくないからやらない」「大変だからできない」ではないということです。だからまず「なってしまう」「やると決めてしまう」。それが大切です。

shutterstock_335171633「今」の行動が全てを決めます

これも言葉では簡単ですが、決意は簡単に揺らいでしまいます。特に一番問題になるのが、「行動するとき」です。試験に向けて勉強するとき、ついつい部屋の掃除をしてしまったり、友達に電話してしまったり、アニメゲーム漫画を楽しんでしまったり、おなかがすいたからと言ってご飯を食べてしまったりしませんか。掃除も電話もアニメゲーム漫画もご飯もあなたが「変わるために必要なもの」ではありません。

「変わったあなたが取っているであろう行動」ではありません。仕事時間中は常に1分1秒全ての行動を目的達成に集中されることが必要です。壁を乗り越えた自分は、壁を乗り越える前の自分を常に否定し続けます。そしてそれこそが「成長」という変化です。

「成長したい」は志望動機をしてよく聞きますが、会社は自分に居心地のスピードでなく、会社が求めるスピードで成長することを希望します。それが仕事です。過去の自分と今の自分を否定し続け、本当に成長したい人はぜひビ・ハイアに来てください。一緒に「仕事」をしたいという方をお待ちしています!

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このブログを書いた人

松村優

松村 優ラクジョブ運営・メルマガ発行責任者 » 詳細プロフィール

早稲田大学法学部より新卒でラクジョブ会社の運営スタッフへ。アニメゲームマンガ、特にアニメへの想いは熱い。ジョジョでは7部の大統領が最も格好いいと熱弁し、スタッフ内で激論を交わす。松村が担当する求人は的確なフォローによりうまく行く確率が上がる!・・・故にそこら中からフォローを依頼されて仕事だらけな人気者。

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ラクジョブ運営・メルマガ発行責任者

早稲田大学法学部より新卒でラクジョブ会社の運営スタッフへ。アニメゲームマンガ、特にアニメへの想いは熱い。ジョジョでは7部の大統領が最も格好いいと熱弁し、スタッフ内で激論を交わす。松村が担当する求人は的確なフォローによりうまく行く確率が上がる!・・・故にそこら中からフォローを依頼されて仕事だらけな人気者。

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