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2016.06.02 ゲーム プロモーションムービー 制作 東京ゲームショウで目を惹く動画

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東京ゲームショウ2016が9月15日〜18日、開催!

毎年開催しているゲーム業界の一大イベントと言えば、「東京ゲームショウ」です。その2016年開催時期が9月15日(木)〜18日(日)と発表されました。出展社も5月31日にで締め切られ、すでに確定しているため、出展を決めている企業にとってはあとは準備を進めるのみとなりました。今年のブース数は2,000小間ほど。来場者は23万人にものぼると予想されています。

東京ゲームショウは、コンピュータエンターテインメント協会(CESA)の主催によって開催される、コンピューターゲームを始めとするコンピューターエンタテイメントの日本最大規模の総合展示会で、E3、Gamescomと並ぶ世界三大ゲームショウと数えられています。各社大規模な広告宣伝を打ち、自社のブースの飾り付けには毎年工夫が凝らされているのが特徴的で、以前はポスターや、コンパニオンの女性の数で勝負!といった部分がありましたが、最近では公式協賛メディアにYOUTUBEやニコニコ動画を招き、イベント内外両方に発信できる動画コンテンツでの宣伝が盛んに行われるようになりました。


outline_img1VRも参戦

今回から、新しい試遊・体験企画としてVRコーナーも新設されます。大型のVR体験ゾーンを設置したり、ファミリーゲームパークでも、体験ゾーンを増やすなどして、集客します。VRとは、バーチャルリアリティの略です。没入感の強い映像表現を行う事によって5感で体感できる全く新しいエンターテイメントコンテンツですが、「ゲームショウ」で新たにコーナーが設置されるということはVRのゲーム的な新しい展開の発表も期待できそうです。

また、同時にこうした映像の新感覚技術をユーザーに体験してもらうと言うことはさらに映像の持ちうる表現の幅が広がり、それが一般化していくということです。ゲームに従事する事業者の方は、更に要求される映像表現のハードルが一段上がると考えた方が良いでしょう。映像だけで体感できる情報量が多くなっていくと言うことは、より映像を用いての訴求合戦が激しくなっていくことの表れでもあります。それは、今回のゲームショウでも各ブースのPRの展開方法でも垣間見えるかも知れません。


corner04_pic01特にスマホゲームは勝負時

特に、スマートフォンのゲームは映像PRにおいて勝負時が来ています。既にコンシューマーゲームはゲーム内に美麗な3DCGムービーを導入するなど、映像とゲームの融合に力を注いできました。実際に、海外でも人気の高い『FinalFantasy』などはその代表例で、ムービーからそのままインゲームモーションに切り替わるゲーム展開など、「映像クオリティでゲームを楽しみたいファン」の要求に確実に応えていく作りになっています。

現状、スマートフォンのゲームはそこまで映像に特化したものはありません。そのため、いかにそうした映像コンテンツになれてしまったユーザーの目を惹くかが課題になってきます。同じ会場内でコンシューマーゲームブースもあり、当然その高いクオリティの動画を流しているため、一方が2Dのポスターやローポリの3Dゲーム内ムービーでは、興味を惹くことが難しくなります。

そこで効果的なのは、2Dアニメーションのプロモーションムービーです。コンシューマーのハイエンド3Dに対抗するのではなく、あえて全く逆のテイストを極めて短いアニメーションを流し、足を止めてブースに立ち寄ってもらうことを目的としたプロモーションムービーを制作することが必須となるでしょう。

ゲーム作中の素材を上手く使いつつ、全体的に2Dの絵柄の差分を動かすことによってアニメーションさせ、昨年の東京ゲームショウで話題になったのはこの、ALICE ORDERのプロモーションムービーです。



西川貴教プロデュースでも話題のB-PROJECTも、昨年のゲームショウでプロモーションムービーを発表し、7月にアニメ化が決定しました。



動画の持つインパクトは、公式協賛メディアにYOUTUBEやニコニコ動画を用意していることからも伺えます東京ゲームショウに出展を決めている企業さまは、今からでも遅くはありません。自社のゲームのプロモーションムービー制作を依頼してみてはいかがでしょうか?

プロモーションムービー制作でオススメの会社はこちら!

◆株式会社ポイント・ピクチャーズ
・HP:http://www.point-p.jp/top.html
・実績案内:http://www.point-p.jp/record/index.html
・サンプル映像:http://www.point-p.jp/works/index.html
ご紹介希望は下記まで日程を書いてご連絡ください。

このブログを書いた人

大山莉加

大山 莉加執行役員 » 詳細プロフィール

ラクジョブ運営会社ビ・ハイア株式会社のBLofBLにして、千葉出身の東京都港区民。肉食系女子に見せかけたBL。BL好きのコスプレイヤーと思いきや日本で最もアニメゲームマンガ業界の案件情報、ビジネスマッチングに優れてるのでは・・・と思わせる情報量。彼女のおかげで倒産の危機を乗り切ったり、突然ラインが空いた!!という悲劇を乗り切ったアニメゲームマンガ業界の社長も多い。

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大山莉加

大山 莉加

執行役員

ラクジョブ運営会社ビ・ハイア株式会社のBLofBLにして、千葉出身の東京都港区民。肉食系女子に見せかけたBL。BL好きのコスプレイヤーと思いきや日本で最もアニメゲームマンガ業界の案件情報、ビジネスマッチングに優れてるのでは・・・と思わせる情報量。彼女のおかげで倒産の危機を乗り切ったり、突然ラインが空いた!!という悲劇を乗り切ったアニメゲームマンガ業界の社長も多い。

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