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2020.03.25 【ラクビジ実績紹介】「どうしてそんなに人脈があるのですか?」と聞かれたゲームメーカー大手責任者と中小開発会社様のご紹介

こんにちは、ビ・ハイアの平田です。ラクビジのご紹介をしていると、よく「どうやってこういった大きな会社さんや責任者の方とつながったのですか?」とご質問をいただきます。何も特別なことはなくて、昔から長くお付き合いを頂いている方がどんどん出世されてたり、実績を重ねて大きな会社さんに転職されたりというのが一番大きな理由です。

弊社はアニメゲームマンガ業界に約200社の繋がりがあり、仕事の性質上社長さんや現場責任者の方との繋がりが殆どとなります。現場にまだ落ちきっていない社長マターの案件、表に出していない水面下の案件のご相談を頂くことも多く、HPやメルマガに出せない案件も複数あります。ラクビジの会社さんにはそういった案件を優先的にご案内しています。今回ご紹介するのもそういった例の1つです。なお、詳細を伏せる必要があったため、実際のご成約からかなり年数が経ってからのご紹介です。

【ご成約内容】 案件内容:某メーカーが進めている新規プラットフォームのロンチタイトル開発案件 発注元:大手ゲームメーカー 発注先(ラクビジお客様):ゲーム開発運営会社 ご紹介から発注まで:3ヶ月 金額:1億5000万円(運営費用別)
こちらはまず、メーカーの社長さんから突然弊社に電話があり「新規プラットフォームを作ろうと思っている」というお話を頂いたところから始まりました。ブラウザ、スマホ対応のゲームですがこれまでゲームを外注したことがなく、ロンチタイトルを作ってもらうのに良い開発会社さんを探しているということでした。

NDAを結んだ上でロンチタイトルの企画書をいくつか見せて頂きましたが、ジャンルが特殊で当時流行っていたカードゲームやパズルゲームとも違います。どこでも紹介すればいい、というわけではありませんし何しろ重要な第一作目。ちょうど企画書の1つのジャンルを得意としている会社さんがあったため、ラインの空き状況はとにかくまずご挨拶のためにアポイントを決めました。
あいにく当時は開発会社さん側もラインがすぐには空きませんでしたが、企画書を見て「ぜひやりたい!」というお声を頂き、開発時期を調整の上、正式な発注が3ヶ月後に決定。その後運営まで行うこととなり、ロングランコンテンツとして会員も集まり楽しまれるゲームとなっていました。
誰でも良いというわけではない、こだわった企画書にはこだわってくれる開発会社が欲しい!という方のために、私達もマッチングを行う際には相性が良い会社同士になるかどうか、注意しています。


このブログを書いた人

平田悠貴

平田 悠貴ビ・ハイア株式会社副社長 » 詳細プロフィール

ラクジョブ運営会社で2番目に偉い人で現場で1番偉い人。東京都在住。学習院大学文学部哲学科出身。ラクジョブはこの平田さんがいなかったらもっと前になくなっていたでしょう。アニメをみて、作画が良いと良く感動して泣きます。

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平田悠貴

平田 悠貴

ビ・ハイア株式会社副社長

ラクジョブ運営会社で2番目に偉い人で現場で1番偉い人。東京都在住。学習院大学文学部哲学科出身。ラクジョブはこの平田さんがいなかったらもっと前になくなっていたでしょう。アニメをみて、作画が良いと良く感動して泣きます。

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